良い車とは何なのか?ベストな車とはを考える。安全性、インテリア、エクステリア、走行性など



良い車とは何なのか?ベストな車とはを考える

いつも考えさせられる事として、「良い車とはなんなのか?」という永遠に答えが出なさそうなことを考えています。

環境や用途、経済性や趣味性など、車を選ぶ際には様々な要因があります。

僕が次期愛車を考えた際に「これは最低必要だ」と考える部分をピックアップ。




安全性

安全性とは何なのか?

まずヒューマンエラーを誘発させないこと。

これは人為的な操作ミスや疲れ、眠気などで確認漏れによる事故を防ぐことです。
対策としては、視認性の高いボディ構造と工夫、疲れにくいシートとロードノイズなどの遮音性や不快な振動などを伝えない構造やボディ剛性を持つこと。視認性で言えばボタン配置やヘッドアップディスプレイなどで視点移動が少ないことなどが挙げられます。
ここに加え、車が人を監視し、目を瞑っている時間、運転時間などを計測し疲れが溜まる前、眠気が襲う前にドライバーに休憩を促す機能などがあります。
こういった機能や装備があればあるほど人はつい、油断してしまいがちですが、如何に車が賢くなろうとも、動作するのは人であるし責任の所在は人です。安全装備にあぐらをかかないことも大前提です。

安全デバイスの拡充

ヒューマンエラーを無くすことで事故は確実に減らすことができます。
ただ人が反応できないレベルの事故もあり、物陰から突然の飛び出しや後方からの追突など。
後方にカメラやレーダーを装着する車種もありますし、メルセデスベンツは時速100キロからでも物陰から現れた人に反応しフルブレーキで対応するという人では無理な反応速度を実現しています。
よく効くブレーキなども重要で、電子制御の介入なども人が検知しえない部分においては必要項目だとも考えています。

まとめ

疲れにくいシート、適切なペダルやスイッチレイアウト。
ドライブ中のストレスを低減させるボディやシャーシ。
ヒューマンエラーを無くすための電子制御部やセンサーの導入など、安全に関してはあって無駄なものは無いと考えています。

インテリアの質感


第一にインテリアの質感について僕が求めるもの「安全」


基本的には「安全項目」としても捉えることができます。
というのも、僕は市場記事などでも着目している「ソフトパッド」が使用されているのかどうか?という部分について細かく見ており、その理由としては「衝突時に人がぶつかる場合において、衝撃を吸収してくれる素材なのか?それとも硬い樹脂に頭などをぶつけるのか?」が怪我やひいては生死にまで影響するのではないか?と考えているからなんですね。

そういった意味合いで、僕は豪華絢爛に見せる内装も好みではあるのですが、安全に重きを置いた内装が最も重要だと思っているのです。

そして、第二に求めるもの「日々見える場所だから」

普段運転をする車だからこそ質素な内装だと「俺あんまりイケてない車乗ってんな」と考えてしまうことがあるんですが、そういった小さな不満かもしれませんが毎日乗るものだからこそ、気分を高めるモノが良いなと考えています。

「この車を乗るために努力した」と思えるかどうか?がネックになるのですが、そういったコックピットに乗り込んだときに得られる感情の高ぶりなどが基準となります。

そういった意味合いで言えばA5とNXは僕の中でもかなりドストライクな内装ですね。

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エクステリアのかっこよさ


やはり安全性を加味する

まずはフロントノーズがある程度あるかどうか?衝突時にキャビンまで衝撃を如何に殺すのか?という部分などを考えます。
極端な話で言えば時速80キロ同士でハイエースとA5が衝突した際にどちらが人的損害が少ないか?というお話です。

もちろん、後方からの衝突も考えねばなりませんが、セダンだとトランクルームが長いからセーフ、だけど、ミニバンだと3列目のシートがドアと全然離れていないからダメ。
という考えで昔も今も考えています。
ミニバンを買って後悔する5つの理由

あとは自分の感性

安全だと考えられたらあとは好みの問題ですね。

乗り心地




上記3点をクリアした車種であれば、乗り心地についても高いレベルでありますので、あまり心配せずに乗っていることが多いです。
遮音性や振動の少なさなどが非常に重要です。

走行性能


たとえばハンドリングについて言えば、僕はリニアでキレのあるハンドリング、つまり遊びの少ないが好きで、そういった意味合いではスポーティセダンが好みなんですね。

アクセルレスポンスについても絶対的な速度よりも加速感を重視するため、「アクセルオン状態なら加速し続け、オフではしっかりエンジンブレーキが効く」ような車ですね。

ドライブセレクトなんかは結構気になっていて、「有ったらいいなあ」と思います。

まとめ


もちろん経済的な理由も加味しなければなりません。

上記に合格するような車種は総じて高額になりますし、その分僕はそれを手に入れるだけの努力をせねばならないんですが、手に入れるための努力はやはり惜しむべきではなく、自分自身の向上(厚みを増す)するべきだと思うんです。

もちろん各メーカーのブランド力なども考えなければなりませんし、新車なのか中古なのか?
グレードはどれにするのか、オプションはどうするのか?

悩む時間に価値があるのですが、僕が現在試乗させてもらった車種で言えば

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の5車種が僕の中に刺さっています。
まだまだ試乗を続けていき、読者さんにも自分にもいい車を見つけることができればと思います。












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