[試乗記]コンパクトモンスター デミオXDLパッケージに試乗したで




[試乗記]コンパクトモンスター デミオXDLパッケージに試乗したで


今回は「デミオXDLパッケージ」に試乗してきました


遅刻「いや、アテンザめっちゃええっすね!!(興奮)」

D「でしょ!僕もほしいんですけど、ちょっとお値段400万こえちゃうからきついんすよ」

遅刻「やっぱそうっすよね、なんか安くておもしろうそうなんありません?」

D「んんん、デミオですかね?」

遅刻「ほう、ディーゼルですか」

D「1.5Lディーゼルです」

遅刻「オラ、わくわくしてきたぞ





「デミオXDLパッケージ」外装

フロントフェイスについて

鼓動デザインで統一されたデミオは近くで見ると意外と迫力があって結構かっこいいです。

ほぼ前回のアテンザの記事と被っているので割愛させていただきますが、コンパクトカーと呼ばれる車の中でダントツのデザイン力やとおもいます。

低コストで作らなければならんのに、ここまで凝ったデザインは同クラスではこの車しかありません

ボディラインについて

横から見るとデザインコンセプト「跳HAZUMI」はまさに動物の跳躍する瞬間を彷彿させるわかりやすいデザイン。

こういったコンセプトをこのクラスで表現できるマツダはやっぱりすごい

タイヤ

カタログ読みながらこのサイズに16インチかえ?とか不思議におもってたけど実際みてもデザインが跳躍する瞬間やから地に足つけるイメージで見ると不思議と履かされてる感じはしませんでしたね


リアデザインについて

ここは他のコンパクトとかわらんけど、お尻がきゅっとあがってるのとか

「どんなけコンセプトに忠実やねん!」ってなります


トランクの要領

280Lの容量ですが、「そんなもの積む?」ってのが僕の感想です

いや、必要とあらばコンパクト買うなよって思いますしね


「デミオXDLパッケージ」外装まとめ


いや、本当によくできてます、他の無個性な燃費重視なコンパクト買うならこっちのが断然お勧めです。

このヘッドライトとかほんまに生き物の目に見つめられてる感じです(ちょいと目つき悪いけどね)

「デミオXDLパッケージ」内装


前席について

前席の質感は「やっぱこのクラスでは最高」と誰にでもお勧めできる質感です

ハンドルの握り

ハンドルの握りに関しても、アテンザほどではないけど、握りやすく、ちょいとスポーティな感じが好印象です

内装デザイン

必要なものがみな揃ってる、しかもすべての質感が高い

これはソフトパッドおこのクラスで使用していることや、シフト周りのクオリティなんかも逸脱してます。

装飾品

さすがにシルバーメッキで豪華絢爛ってわけにはいきません

でも、サイズが限られる中で必要最小限のスペースに品よく並べられているのはマツダの理念、人馬一体を示してるんかなあ?と思わされます。

操作パネルの使いやすさ

操作パネル自体も手が届きやすくて

「したい操作がすぐできる」

これって慣れの部分で補えるものと補えない部分がありますが、デミオは関係なくすべてが使いやすいです

シートのセッティング

これがまた電動ではないのに、細かく設定されてるんすよ

もうね、クラスって概念吹き飛びます。

ペダル類

ここもそう、オルガンペダルってどこのDセグメントやねん
こりゃマツダ株あがるわ

後部座席について

さすがに優雅なクルージングを楽しめるサイズじゃないですけど、必要な要素はしっかり押さえてて、この質感なら納得です


エアコンの噴出し口

さすがに着いてません

これで着いてたらコンパクトカーの常識打ち破りますよ

シートのすわり心地

これはクラス相応+αって感じ

ドアのパネル質感

一見ソフトパッドに見えるんですが樹脂です、でもカチコチってわけじゃないです


「デミオXDLパッケージ」内装まとめ

外装に続き、内装クオリティも半端じゃないくらい高いです。総評にまとめて書きたいと思いますが、これって実はCクラスのとてつもない進化についても同じことがいわれるんかな?と思いますね

「デミオXDLパッケージ」安全性


ソフト面での安全性(アイサイト系)について

ここは価格相応です。
さすがに全車速追従はありえないです

安全性まとめ

ここについては、スカイアクティブボディでの自分の命を守る部分が大きいですね。

正直、このクラスに乗る人のほうが多いはずなんで、こういうのは早くソフトでもハードでもしっかりしたものをマツダからでも投入できたらええなあと個人的には思っております。


「デミオXDLパッケージ」運転のしやすさ


ボディサイズについて

ここについてもほぼかくことないでしょ

数値からみた取り回し

4060×1695×1525mm
これみても、どんな路地でもスイスイいけます。

正直1750くらいまでならどんな道でもガンガンいけますよ

車内から感じたこと

後方の視界はあんまりいいものじゃないですけど、それほど気になるものでもないです。

ミラー周りへの工夫もかんじられませんでしたが、デザインと機能は相反するものですから

車が運転者を選ぶのか、運転者が車を選ぶのか

誰でも運転できます。

ただパワーが生半可じゃないからアクセル開放は慣れてからたのしみましょ

運転のしやすさまとめ

コンパクトでこの項目いるんかな?

でもね、使いやすい日常車なのは間違いない。

トルクがあるから誤って発進することだけは注意必要(書いてませんが誤発進抑制ソフトみたいなのは入ってます)


「デミオXDLパッケージ」楽しさ&乗り心地



ハンドリングについて

ちょいと遊びがある仕様ですけど、不特定多数の老若男女が乗るコンパクトですから、やたら機敏になられてもこまるのが実情なんでしょう。

軽快さ

軽快さはええ感じです。
直進するあの感じはかなり気持ちいい


加速感について

そりゃオーバーパワーでモリモリです
まっすぐな道でアクセルべた踏みとかもたのしいでしょうね

ちなみに0-100は10秒 0-60は4秒

過不足

不足はないでしょう、荷物モリモリ積んでもモリモリパワーで意に介さず
過ぎた力ですよ。

遮音性について

これは普通に音楽かけてりゃぜんぜん問題ないですよ。

別にゴリゴリ聞こえるわけでもなく。普通の車です

人を乗せて不愉快にならないか

いや、少々不満は出るでしょう

でもね、ドライバーズカーですから、ショーファードリブンできませんから



「デミオXDLパッケージ」楽しさ&乗り心地まとめ

モリモリトルクで60キロまで加速してそっからのんびりと流していけば燃費も20とか行きますよ。

高速道路で90キロとかでもいきますよ。

燃費きにしなくてもいいわけですから、エコ運転とかせんでもいいわけです。


前の席乗り心地いいです


「デミオXDLパッケージ」総評


この車の魅力について

ニーズを超えてしまってます。

例えるなら、メルセデスベンツCクラスと同じです。

そのクラスに不相応というか、異次元の進化をしたことでライバルがやる気になるカンフルになるんですよ。

それをニッチなメーカーマツダがやるんですから、これはどこのメーカーもうかうかしてられません。

この車は国産コンパクトに与えた影響は相当に大きいはずで、時期アクアやフィット、マーチのフルモデルチェンジのベンチマークは間違いなくデミオでしょう。

コスパに優れランニングにも優れるこのモンスターコパンクトにどうやって立ち向かうんかね?

楽しみやよ

価格的魅力

抜群です。250万くらいで最高グレード買えます。

技術的魅力

デザイン、内装はダントツです

所有する魅力

セカンドでもファーストでもあなたの生活に彩が出るでしょう。

僕はこの車を高く評価します

試乗させてもらったディーラー

関西マツダ 中環鶴見店さんにて試乗させていただきました。

よく利用させてもらっていますが、入り易いし対応も親切でいつもありがたく思います。

この場ではありますが、ありがとうございます。

0 件のコメント :

コメントを投稿

How to Configure Numbered Page Navigation After installing, you might want to change these default settings: