燃費良いだけで車を選ぶと何かと後悔する


平均燃費1ℓ当り22キロをマークする愛車クロノア号
平均燃費1ℓ当り22キロをマークする愛車クロノア号


徹底的に燃費をあげる方法(リライト)


どうもフジモリ@CHIKOKUMAN0301です。

[雑記]徹底的に燃費をあげる方法

こちらの記事のリライトを真剣にかいていきたいと思います。

というのもすこし読んで頂ければわかりますが、この記事は最低のタイトル詐欺となります。

こんなものを書いていたと思うと自分で自分を恥じています。

今後タイトルと記事内容が伴わない記事に関しては削除し、その記事で伝えたかったことをサルページして今の僕なりに噛み砕き読者様に伝わるように努めていこうと思います。

そんなタイトル詐欺なこんな記事を僕なりに噛み砕き、内容を踏まえてタイトルを決めるとするならば今回のタイトル

「燃費良いだけで車を選ぶと何かと後悔する」ということを言いたかったのではないかと思います。

BMW320dラグジュアリーのコンソールパネル
BMW320dラグジュアリーのコンソールパネル

まず燃費が良いコトがどれほどのメリットがあるのか?を考える

「燃費が良いからこの車にしました!」

と驚くほどこんな声が多い。

確かに燃費が良いに越したことは無いのだけれど、「大きな買い物」だけにそれだけで車を選ぶのは勿体無い。

例えば僕は燃費を重視し、そして7人乗りという観点で今の愛車「クロノア号」を購入した。

わが愛車クロノア号
わが愛車クロノア号

買った当時は燃費を重視した運転を心がけていてその当時の燃費で(主に街乗り)1ℓ当り18キロ程度の燃費でした。カタログ燃費が23キロであることを考えるとかなりの善戦かと思われます。

しかし、ずっと燃費に良い運転というわけにもいかず、いつの間にか「燃費を意識しない」運転に自然とシフトしていきます。

そんな「燃費を意識しない運転」でも16キロから15キロというミニバンでは中々に優秀な燃費をたたき出しました。

ただし燃費がいいのは僕だけが乗車している状態だけで人が定員7人が乗車した状態でしたら、とてもじゃないけど16キロなんて走りません。

そして、遂に物足りなさも感じてきます。

「何故にこうも運転していても退屈なのか?」

と、そこからいろんな車を運転させてもらったり、自分が諸事情で購入した初めての中古外車(BMW530i)などを購入し運転したり、試乗させていただいたりと繰り返している内に気づきました。

もちろん、ミニバンに楽しさなどは求めてはいけません。

僕は「燃費が良く、そして人数が乗り、物も積載できる車」が必要だったからこのクロノア号を購入したのであって決して楽しい車を購入したわけではないということ。

最初はそれほど重視しなくて「運転していれば楽しい」と思っていた時期があったんで当然なのかもしれません。

それが燃費を重視した結果僕がクロノア号では得られなかったもの。

運転の楽しさはもちろん、高級感や危機回避能力や高速安定性や安全機能など。

「じゃあ、それを全て兼ねそろえた車を買えばいいんじゃないの?」

という声があるかと思われますが、その機能性や外装デザイン、内装質感など走りに対する意識など、各々のメーカーが独自に積み上げてきた文化や歴史を楽しみながら

あーでもない、こーでもない

と迷うことが楽しいんじゃないかな?と思うんです。

メーカーが違えば、同じ車格の車でも違った装備や機能、デザインの味付けがあります。

そして、メーカーは威信をかけて僕らユーザーに訴えかけます。

「ウチはこんな機能や装備や安全機能があるよ!」

「ムコウさんは知らないけど、ウチならこんな装備がついてきたりするよ!」

など、たくさんの考え抜かれた車があります。

僕らは今やそのたくさんの考え抜かれた車選ぶ権利があるのだから、燃費だけを重視した車選びはやめればいいと思うし、各社は企業努力をし、そして商品化しているのだから、触れて見たほうがいいと思う。

何事もそうだと思うのだけれど、大きな買い物に限らず様々なモノやサービスが溢れる今の世の中で、自分が納得し、所有し、所有した世界を見ることで自分を成長させることが出来るモノこそが「本当に良いモノ」なんじゃないかな?と思う。

だから決して妥協したモノに溢れる生活よりも、すこし無理してでも得る自分にとって大切なモノが周りにある生活の方が人は大きくなれると思います。

大いに影響を受けてます。

Life in the FAST LANE

Life in the FAST LANEの管理者様の所有するウラカンに搭載されるV10エンジン
Life in the FAST LANEの管理者様の所有するウラカンに搭載されるV10エンジン

燃費だけで車を選ぶと何かと後悔する まとめ


燃費に振り切った車(アクアなど)それは相応に需要があると思うんです。
だけれど、燃料費を安く済ませるのなら、僕は運転技術を上げていくことをオススメするし(自分の技術を伸ばせば解決できる問題をモノに頼り切るというのはすこし違う気がする)
燃料費が安くなることを求めるのならディーゼル車を視野に入れてみるのも一興じゃないのかな?と思ったりする。

もちろんアクアやプリウスのデザインや内装などが気に入って購入される方も多くいらっしゃると思うし、事実燃費だけで言えばダントツの高さを誇っているから僕が難癖をつける意味もないんですが、もしこれから車を購入するにあたっての優先順位に「燃費」を最重要項目としているなら、すこし見方を変えるだけで燃料費を抑えることが出来る方法や車はたくさんあるから、盲目的に「これしかない!!」と思って購入しなくてもいいんじゃないかな?と僕の体験談を通して考えてもらえれば幸いです。




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