僕が試乗記を書く3つの理由について。一緒に試乗しませんか?


mazda road star

僕が試乗記を書く理由について


どうもフジモリ@CHIKOKUMAN0301です。

今回も雑記になってしまうのですが、今回は自分の認識を確認するための備忘録のような記事です。

僕が試乗を繰り返し、記事を書く理由としては大きく分けて3つあります。

ゴルフR

1 自分自身が欲しいと思う車を探し、備忘録として残すため。


僕は至って普通のサラリーを貰う会社員であり、生活水準も現代の平均所得で言えば「低い部類」だと思っていて、必要であるものに対して消費は仕方がないと思うものの、浪費に関してはどうしても納得がいかなければ妻と本気で喧嘩をするほどの経済観念しかない「普通以下」くらいの人間です。

しかし、例えば僕の妻の場合、「髪の毛」のケアを非常に大切にしており、しかも楽しみであると言っているのでその部分については「1本5000円のシャンプー」であっても購入を認めており、その分のお金を渡すようにしています。

それは自分のモチベーションを高めるための投資だからだと考えているからで、妻の日々の楽しみであったり、幸せに過ごすためならば「無駄」ではない「投資」だからです。

お金とは人生を豊かにする道具でしかなく、いくら手元にあろうとも上手く使えなければ意味のないものだと考えています。

話を戻して、試乗理由での1つ目、購入したいと思う。又は興味のある車と出会うため。

それは車を購入しようと考える人は皆さん行う普通のことなんですが、例えば競合車種への試乗などを怠り、後に後悔するような車選びをしたくないからでもあります。

自分自身が欲しい、又は興味のある車種はやはり乗ってみないとわからないことだらけですし、細かいところで言えば荒れた路面の試乗や夜間の試乗など、1度ではとてもではないですが購入に至ろうと思えません。

前回記事

mazda6 アテンザワゴンXD Lパッケージに再試乗。1度目との違い

でも2度目の試乗とタイトルをつけており、あらゆる場面での試乗をしなければ得ることのできない情報がたくさんあります。


そして、人はすぐに忘れてしまいますから、感じたことはすぐにメモ目的で記事としております。




マツダの「赤」

2 たくさんの人に車の魅力を伝えたかったため。

如何にも「うさんくさい」言葉で始まる2つ目の理由ですが、これは本当です。

というのも、僕はブログという自分のメディアを始めてみてわかったのですが、やはり車に興味がある人は多いんですね。
ですが日本国で勤めるサラリーマンは平日なんて試乗へ中々行けず、休日は家族サービス、又は疲れた体を癒すため、ずっと布団の中で過ごすというパターンに陥りがちです。(僕も実際そうでした)

新しい車への興味はあるけど、試乗へ行くほどの元気もないしなあ。

というのが「本音」な人にこそ届けば良いなと思うのですね。

本当は実際に試乗に行って自分で感じたままで購入するのが一番だと思うのですが、やはり重い腰は動かないので、僕ら(他のブロガー様や本家の評論家)の記事などで興味を奮い立たせて購買意欲を沸かせるのが日本が徐々に豊かになるんじゃないのかなあ?と考えています。

そして、2つ目の理由の中でも最大級に嬉しかった事があります。

それはコメントを頂けたことです。

ゴルフ7コンフォートラインに試乗。Cセグメントの源流はゴルフなのか

[雑記]最近私情で試乗に行けない実情

この2記事にコメントを頂けたことが非常に大きな原動力となりました。

今回の記事内ではありますが、本当にありがとうございます。

ブレゲ

3 経験値を積みたいから


僕は車が好きです。

ですが圧倒的に経験値が少ない。

例えばマニュアルミッションの免許はあるけれど、今運転しろと言われても運転できる気がしません(やる気はあります)

そして、アンダーステアだとか、オーバーステアだとかを感じた経験もありません。

何を持って「そう」なのか?だとかの判断基準が無く。

ジムカーナやサーキット走行をしたことも無く。(今後やろうと考えています。)

実際に僕が車を評価している部分で言えば「質感」「走行音」「加速感」「価格」「ブランド」「安全性」「ハンドルリングの反応」などで、気筒数や馬力など意識したことは無く。情報として公開はしていますが、何か感じなければ書きませんし、書けません。

ですが、少なくとも僕が意識していることは「一般的」な使用用途で不愉快か否か?

又は、楽しかったか否か?

車と生活は切り離せないもので、どうしても自分の居住する地区での使用、そして駐車頻度の高い場所での取り回しなどを注視しなければならないと考えて記事を書いています。

又同時に、大阪で言えば阪奈道路などで「走り」を楽しむ運転もしてみたいとも考えています。(危険運転ではなく車の性能を楽しむ運転)

だからこその試乗であり、経験を積むために「1日試乗」などのサービスも利用し、記事にし、読者様と共有できれば、それは又自分自身の経験となるのでドンドン導入したいと考えています。

驚愕の15分間燃費30超えを達成。


「僕が試乗記を書く3つの理由について」まとめ

今回は僕自身の備忘録みたいな記事になってしまいましたね。

ですが、僕にとってはこのブログの運営に関する非常に重要な記事です。

今後の試乗記事は自分自身が興味を感じた車種にはドンドン試乗し、僕なりのフィルターを通して読者様と共有できればと考えています。

そして、2つ目の理由でも書きましたがコメントやシェアなどして頂けたらすごくうれしいです。

「あの車試乗してきて」なんかも行きます(ちょいと暇がかかるかもしれませんが)

そして、「あの車試乗してきて」なんかも嬉しいんですが、僕個人としては様々な人と交流を持ちたいと考えています。

よかったら「一緒に試乗」しませんか?

少し敷居が高く感じるメーカーでも僕はドンドンいこうと考えています。
一人では一人の目線でしかありませんが二人なら二人のちがった目線で車を見ることができますし、意見なども言い合えると思うのです。

別に怪しい宗教を広めるつもりも何かを売りつけるつもりもありません。

ですが、一人より二人、三人のほうが楽しいんじゃないかな?と思っているので気軽にコメントや、SNSで連絡頂ければ24時間以内に返信します。

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