禁煙生活を始めようと思う。




禁煙生活を始めようと思う


写真のタバコはもうありませんので禁煙生活は今を持って始まったわけですが、僕は幼少の頃タバコが非常に苦手でした。

その頃は両親とよく車で出かけたのですが、その頃は羽振りもよく、仕立ての良い本革のシート、メルセデスのSクラスでした。

気密性も高く煙の逃げ場なんて窓を開ける程度しか無かったのでタバコの臭いと本革の香りが相まってなんとも形容のし難い悪臭になっていたのを思い出します。

従って幼少期の僕はどんな高級車に親が乗り換えようと「モクモクしたくさい車」という印象しか持っていませんでした。

しかし、大人になりタバコを覚えた僕はどうにも辞められそうにないニコチン中毒者となっているのが現状です。

「タバコなんて百害あって一利なし」とタバコを吸いながら話す親と同じ状況になったわけですね。

しかし、転機が訪れます。もちろん望んではいませんでしたが

金銭苦は捨てたもんじゃない


さて、金銭苦となった経済状況ではとてもではありませんが、タバコなんて吸えません。
一箱460円、一箱20本のタバコです。
一本23円もする体を害するタバコを辞めるには良いきっかけなんじゃないか?とすら思うわけです。

タバコによる弊害はたくさんあります。


人体に与える影響

人を不愉快にさせる臭い(悪臭)

車で吸えば窓は汚れ、シートは汚れ、足元は灰が舞い、エアコンからは悪臭が漏れ、喫煙者であっても気持ち悪くなる悪臭を放つ。

経済的圧迫。

そして、僕が最も「これはよく考えれば無駄やわ」と感じたのが

時間。

タバコを一本吸い終わるまでに約4分くらい。

これが一箱20本で80分になります。

これが一日一箱ならば、24時間中1時間20分も浪費しているわけですね。

このスキマ時間を有用に使うことができれば生産性も上がるし、何かしら益のあることができんじゃないか?と考えるわけです。

だけど、百害あるけど一利はある

これは何も「下げてから上げる」という戦略ではなく個人的に思うことなので「そんなの無いよ」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、

「タバコミニュケーションはある」と考えています。

些細なことから、少し深いことまで、タバコを吸いながら気分を落ち着けながら語らうこと。というのは実在し、そして、その会話の中で相手の好みや近況、趣味趣向などの情報を得ることが出来たりする。とも思うわけです。

数年吸っていてこれ以外に思いつかないというのも虚しいですが、、、

なお、家族に話してみると「半年持たない、明日吸ってる」と断じられましたが、こちらも男の子なので「半年やめられなかったら、ご飯ご馳走する」と啖呵を切ることに。

このブログに書いてる時点で、覚悟を決めているので、禁煙に利用したグッズや考え方、方法などをシェアできればと思います。



1 件のコメント :

  1. 私も禁煙生活中です!
    なんとか1ヶ月ちょっと経過…
    一緒に頑張りましょう♪

    返信削除

How to Configure Numbered Page Navigation After installing, you might want to change these default settings: