テスラから0ー100が1.9秒の「ロードスター」が公開に




テスラより化け物のような速度を出す「ロードスター」が登場。

現在、0ー100kmで最も速い車がポルシェ918スパイダーで2.2秒とされています。

ガソリン車の限界「2秒の壁」を超え、1.9秒で時速100kmに達するのは、やはり電気自動車の様に入力されたらすぐ出力が出来るモーターにしか超えられないのかもしれませんね。

僕自身も以前に日産「リーフ」をレンタカーした際に感じたのは「運転がゲーム感覚」という点。

普通のエンジン車であれば、停車状態からアクセルを踏み込むと怒涛のエンジン音が聞こえ、タイヤが空転しつつも路面からのインフォメーションを伝えてきて、シフトアップのショックはやはりしっかり感じる。という様々な情報が気分を盛り上げたりしてくれるのですが、「リーフはもはやゲームなんか?」と思うほどにアクセルを踏めば誤差は電気の伝わる速度。条件にもよりますが、秒速150kmとされていますので、もはや人間では感知できません。

リーフは0-60kmまでは中々速かったのですが、そこからは伸びず。0-100kmで8秒くらいとなっています。

電気自動車は今後ドンドンと普及していくと思いますが、電気自動車の牽引はテスラなのかもしれせんね。



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