2017年を振り返る。人生の「引き算」と「足し算」が出来るようになった年だった。



2017年を振り返る。人生の「引き算」と「足し算」が出来るようになった年だった。


さて、あと10日で今年が終わろうとしています。
みなさんにとってどのような年だったのでしょうか?
僕はどうにもタイトルの通りで必要、不必要の決断を容易に、そして迅速に行えるようになった年だったなあと思います。

何が必要で、何を学び、何を得るのか?

何が不必要で、何を遠ざけ、何を捨てるのか?

誰からも好まれることをやめ、自分らしく生きようと一歩進んだように思います。


仕事は辞めた、同じ時間を使うなら僕は有意義にかつ高収入を選ぶ。


いきなりですが、以前の記事

今後、文章力を高める為に実践していこうと思う3つのこと

にて、このブログでも報告していましたが、退職したのです。

身内の会社であったことが足枷となり、辞める時期がズルズルと延びてしまったのですが、薄給、パワハラ、時間外労働など、まあ社会で言えば「だからゆとりはw」と揶揄されるかもしれませんが、そんな他人の為に生きていくことがどうにも我慢ならず退職したのです。

これは「引き算」だと考えていて、自分が何かを得たか?と考えたとき、あまりにも安い給料と時間外労働時間の長さ(もちろん残業代なんて無い)や上司がちょっとアレ過ぎて「僕には合わないなあ」と思い、自分から「この仕事」を引いて見たわけです。

仕事を辞めすぐに今の職場で働き始め気付くコト、それは「以前いた会社はやはりおかしかったこと」。

その会社にいる人間は言わば「そこしか知らない」ので、社会や周りが見えず、独自の社風になった結果、社員同士がいがみ合う、社長は尊敬されない、などの状況になった会社だったのだなあとしみじみ思うんですね。

今の会社は上場している会社の為、コンプライアンスなどがしっかりしていてこの会社に入社できたのは「足し算」だったなと思います。
収入に関しても倍近く変わりましたし、就業時間も短くなるという結果。

勤め人をする上で重要なものは僕は三つしかないと考えていて

給与

経験

社会的保障

前職にはこれが無く、現職にはこれがある状態であり「もっと早くやめておけばよかったな」と心底思います。





今年最大級の収穫は師匠との出会い。

媚を売る時間が来たようだ。
師匠とコンタクトをとったのが今年の6月ごろでお会いできたのが7月だったと記憶している。
物事を公平に冷静に観察できる人であり、文章力やボキャブラリーに経験など、恐らくは僕が逆立ちしても太刀打ちできない「差」があった。
この大きな壁の登場が僕にとっては「足し算」いや、「掛け算」だったと思う。

人生において、目標を持つことは重要で何を得る為に努力したり、新たな世界を覗く為に進むことこそが「豊かな人生」なのではないか?と考えさせられる。

師匠とお会いしたときに印象的だった言葉がある。
彼は「ランボルギーニ・ウラカン」という車を所有している。大体家が建つくらいの価格だ。
そのウラカンを僕に見せてくれている時、僕は自分のことながら気付かなかったのだが

「ウラカンは老若男女みんな笑顔になる車ですね」

と一言呟いたのだ。

僕もナチュラルすぎて気付かなかったが笑っていたのだ自然と笑みがこぼれる車、それこそが「いい車」の条件の1つではないか?と非常に印象に残った言葉だった。


まとめ

何を得て、何を捨てるのか?
人はみんな全てを得ようともがくが、僕はどうにもそういったことは向いていなく「割り切る」考えで必要、不必要を選択し生きていくタイプの人間なんだとわかったことも大収穫だったと言えるし、そもそも人生は選択の連続であり「あの時こうしていれば」は無い、ただ「こうして良かった」と思うことは出来る。
結果をどう受け止めるかで次の一歩は決まる。

僕は来年の目標を決め、そして、来年もまた何かを得て、何かを捨て、そして自分の望む結果を得る為だけに進んでいこうと思うのです。

誰かの人生を歩いているわけじゃなく、自分の人生であることを今一度自分に言い聞かせ、次の一歩をと考えるのです。




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