悲報 危険運転で事故りかける。大阪の運転マナーを考える





悲報 危険運転で事故りかける。大阪の運転マナーを考える


先日、大阪は城東区の内環状線(ウチカン)と163号線の交差点での出来事。

僕はノアを運転しており、車内には妻と友人複数人を乗せて信号待ちをしていました。

三車線で僕は先頭で真ん中の「直進車線」、左には「左折直進車線」、右には「右折専用車線」となっており、左には白いノート、右には黒のオデッセイが信号待ちをしていました。

僕は信号グランプリ(信号待ちから加速し速さを競う危険な行為)などに興味はないものの、停車状態から発進するときは可能な限り加速を強くします、というのも「燃費」を考えてのこと。
どんな車であっても下道のような「ストップアンドゴー」が多い場合、制限速度まで加速してから惰性でアクセルオフが一番燃費が良いと考えている為であり、僕は初速は早く加速し、そのまま周りに迷惑にならない程度の速度をキープする運転を心がけているのです。

話を戻して、信号が赤から青に変わり「いつもの様に」加速していくと「絶対に気配を感じてはならない所」から気配を感じるのです、それが右折専用車線にいた黒いオデッセイだったのです。

ノアはハイブリットの為時速60km位までの加速は中々良いのですが、それに負けず劣らずの速度で右車線からカットインしようとしてくるかなり危険な状態、しかし左後方には直進してくる白い軽がおり、この車も中々の加速(おそらくベタ踏み)

車線変更による衝突回避は危険で、もうここは加速しか無いと判断した僕はベタ踏み、そこで右折専用車線にいたオデッセイは僕を抜くことを諦めたようで僕と後続車の間に割り込み直進車線に入ったので、普段温厚な僕も「これは止めて怒鳴りにでも行こうか」と考えましたが、妻や友人を乗せている手前少し落ち着いてそのまま帰路に着きました。

大阪はマナーが悪いのか?

ともかく、危険な運転を回避し難を逃れましたが今回のは中々レアなケースで初めての経験。

しかしながら、どうにも他府県の方から「運転マナーが悪い」というイメージを持つ大阪はこういったマナー違反や危険運転を行うドライバーによって「イメージダウン」してしまうわけです。

全国的に見ても愛知県がワースト1で、大阪は2番目。


僕が考えるに車とは「個人が所有できる最も複数人の殺人が行えるもの」であり、歩行者天国に車が悪意、殺意を持ち突っ込んでいけば多人数をいとも簡単に死亡、重症、後遺症の残る状態にできるわけです。

扱いには十分に注意すべきですが、普段から車を運転する人はこういったマナーやルールといったものが希薄化しているようにも思います。

せっかちな運転をされる方もいますが、五分でも早く出発することで事故などを避ける事ができるのでそういった「心の余裕」を持つことを自分自身も意識していこうと思います。






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