盗作、パクリは何故起きるのか?





盗作、パクリは何故起きるのか?

僕の師匠はやや異質な存在で、恐らくは国内の車を扱う個人ブログでトップクラスのアクセスがあると思う。

そうなってくると記事を丸々パクったり、テンプレートやURLまでも似せるブログやサイトが増えてくる。

僕も「すげー似てるなー」と思うブログを運営されている方が居たのでコンタクトを取ったが、どうにも胡散臭かった。

一応はRSSやリンクに登録していたが、向こう側はリンクはあるものの、RSSについては全くアクセスがない状態。

なんだかなぁと思いつつ時間が経過し、先日師匠と話す機会があった(ブログの運営などの相談)。

相談を終え、「そういえば」と件の「そっくりブログ」の話を振ってみると師匠も「手を焼いている」と模倣に関しては渋いご様子だった。

かく言う僕も師匠の様な「分かりやすいコンテンツ」や「ブログ作り」を模倣しているが、記事の内容をパクったり、テンプレートなどをパクったことはない。

擁護する訳ではないが、師匠のブログから盗作やパクリを行った人の気持ちもよく分かる。それは「コンテンツやブログがあまりにも完成されすぎている」ことに尽きる。そりゃあんなクオリティだったらパクりたくなるだろうと思うが、本質を見抜けていないから「丸々パクる」などの愚行をしてしまうんだろうと思う。

師匠のブログの根幹にある「本質」は彼の経験と洞察力、思考力が他の追随を許さないこと、そして「車」に関わらず記事にするモノに対して「愛」がある。
その考えを参考にし自分のオリジナリティに昇華するのが「パクリ」と呼ばれない、言わせないコンテンツ作りだと思う。






パクられる方はもう諦めてください


模倣される=非常に良いコンテンツ
例えばブランド物はどうして偽物が生まれるのか?
それは人気があり需要もあるからだと考えていて、件のブログに関しても丸パクリするのはアクセス数やそのクオリティに対して近づきたいからであり、模倣される側はそういったパクリや模倣の対象として更に又輝くわけです。

素晴らしいコンテンツはパクられるのが世の常であり、その模倣の存在がオリジナルを更にオリジナルたらしめるのでは?と思います。



でも、パクって結果でるのはすごい

オリジナルが素晴らしいとパクるだけでも結構すごい結果が出たりする。
これはオリジナルのテンプレートが非常に実用的であったり、有益だったりすることに起因するが、それでも十分の一とかの結果である。
我が師匠のアクセス数は並大抵の努力ではとてもではないが太刀打ちできないほど、だがその十分の一でも結果が出ていればそれはそれですごいことだと思う。

ただ僕が提言したのは、パクッたコンテンツは中々に良い物なのに、オリジナルの記事(試乗記事)はどうしてもパンチが弱く、所詮模倣は模倣で見ている場所や視野の広さの違いが顕著に出ている。

オリジナルと模倣に関しては僕の「リンクについて」で確認できる、もしよければ見比べてもらいたい、そしてどちらがオリジナルであるか?パクリであるか?を確認頂ければと思う。









4 件のコメント :

  1. 「所詮模倣は模倣で見ている場所や視野の広さの違いが顕著に出ている」何をもってそんなことが言い切れるんですか?完全にただの悪口でしょ。

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    1. コメントありがとうございます。
      悪口のように読まれてしまったのなら僕の文章力や語彙力が低いからとしか言えませんが、僕がお伝えしたかったのは「模倣やパクリはどうして起こるのか?」を記事にしたかったのですね。
      もちろん、事象(あまりにも似ているブログを知ってしまった)ありきの記事ですが、何をもってかと言われるとアクセス数などを調査してみると数字として出てきます。
      悪口かどうかで言えば悪口ですね、相互関係の話のはずがそうでなかった為、腹立たしい気持ちもありきです。

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    2. なるほど。
      相互関係というのはどういうことかわからないですが、当初の話とは違ったといった感じなのでしょうかね。
      いずれにしても、貴殿のブログはいつも見てる好きなサイトなので、今回の記事はかなり気になりました。
      ネットの世界は信じられないことばかりなので、それに負けずこれからもがんばってください!

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  2. 匿名様。
    コメント返信いただきありがとうございます。
    相互関係(相互RSS)とは僕が記事をアップすると向こうのブログにも僕の最新の記事が読めるようにアップされる、といったシステムがあるのですが、向こうのブログでは僕の記事はアップされず、僕のほうでは向こうの記事がアップされ続けるといった不平等な関係性だった。というものです。(アクセスの送りあいが出来ていなかった)
    確かにネットの世界は信じられないことばかりです。相手の顔が見えない事を良い事に当初の取り決めを履行しない方もいらっしゃったりもします。
    ですが、今回の記事で最も伝えたかったのは「模倣、パクリ」は前半にも書いたように「オリジナリティ」を含ませることで自分のコンテンツに出来る事。
    悪い悪くないではなく、プロセスとして真似してみる、模倣してみる、全然いいと思うのです。
    問題は頻度や言い回しなどまでも流用されていれば「ムムム」となるのは必然かなと思います。
    今回は匿名様からのコメントを頂き、僕も相当に学べたので感謝しています。
    コメントありがとうございます。
    好きで見て頂き続けられるよう精進させていただきます。

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