ランドローバーヴェラールのディーゼルモデルが気になりすぎる件

レンジローバー ヴェラール

ランドローバーヴェラールのディーゼルモデルが気になりすぎる件

最近になり関心を持ち始めたSUV。
その王道たるイギリスのブランド、ランドローバーのヴェラールが気になりすぎるわけですが

そのランドローバーが日本国内で展開するモデルは
レンジローバー
ヴェラール
イヴォーグ
ディスカバリー
となっています(スポーツを冠するモデルもありますが今回は割愛)

この展開のミドルクラスとなるのが今回のヴェラール。

まずはエクステリアとインテリアを見て頂きたい。



ヴェラールのエクステリア、インテリア


レンジローバー ヴェラール

レンジローバー ヴェラール(ドアハンドル)

レンジローバー ヴェラール(インテリア)

レンジローバー ヴェラール(インテリア)

レンジローバー ヴェラール


ここ最近思うのがSUVモデルという括りで見てみると、各々きちんとそのブランドを背負ったデザインを踏襲しているのものの、どうしてもサイドから見たフロント部分については「イヴォーグ」や「レンジローバー」そっくりに思えてきているのです。

そして今回「ヴェラール」に関してはこの一部で似通ったデザインが溢れ出した市場に投入となり
先だって見て頂いた「ヴェラール」の画像をゆっくりと見ていただくとわかるのですが、ドアハンドルが格納式となっていることに目が行きがちですが、これは「面」を強調するため。
その名の由来が1969年に発表された初代レンジローバーのプロトタイプ26台につけられた愛称とされており、ラテン語で「(ヴェールで)覆う」を意味する「velare」から派生させられた通り、ヴェールで覆われたようにデコボコとした部分は取り除かれ洗礼されたモデルと言えます。

ヴェラール のディーゼルモデルは2リッター直列4気筒

オールアルミニウム製である新型エンジン「インジニウム」2.0L 直列4気筒ディーゼル(180ps・430Nm)が搭載される。
180馬力で大丈夫か?と心配になってくるが、最近試乗を重ねる度に感じるのが「カタログスペックで車は語れないこと」
明らかにオーバーパワーだろうとかモアパワーだとかは乗って見ないとわからない。この一言に尽きるため明言は今回するつもりはありません。
ちなみにガソリンモデルの展開は(250ps・365Nm)と(300ps・400Nm)
3.0L V型6気筒スーパーチャージド・ガソリン(380ps・450Nm)となる。

僕は次期愛車はディーゼルだ!と決めているのでヴェラールやっぱ試乗しとかないとダメだよなあと考えています。


画像についてはwebCGより引用



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