財布を盗む人は少ない、だが時間を盗む人は多い。




財布を盗む人は少ない、だが時間を盗む人は多い。

この記事の最後には動画を載せています、それを含めて約25分程ですがお時間を頂ければと思います。

僕の周りでお金を盗む人は居ないです。居ないと信じたい。

ただ意図せず人の時間を奪う人は存在します。

自分が暇だとか、そんな理由で人の時間に干渉してくる人です。

もちろん僕にもそういった経験があります、自分が暇だから、相手の都合を無理矢理合わせさせ暇を潰すという行為。先述したようにある動画を見てから考え方が変わったのです。

相手の時間や自分の時間の価値を理解せず干渉することを僕は「時間を盗む」行為と認識して居ます。

そんなこと言ったら誰も何も誘えないじゃないか?と言われるかも知れませんが、「誘う」という行為については問題がなく、誘われた側がその誘いに価値を見出せるのかどうか?がネックとなります。

その誘いに自分の時間を割ける価値があるならイエス、価値や割くべき時間のプライオリティが引くのであればノーとなるわけです。

例えば会社でサービス残業なんて言葉がありますが、これは典型的な例ですね。
会社の雇用契約上拘束できない時間までも干渉する恐ろしい社会問題です。


時間ばっかうるせーな、なんでそんな時間にこだわるんだ

改めて説明するまでもないことで、野暮だと理解しながらも今回の記事では「時間の価値」を改めて考えてみようと思うのです。

人生において、人にとって重要なものとは?

お金
確かに重要で食べる為、寝る為、サービスを受ける為に必要なツールであることは間違いないですね。

人脈
あるに越したことはなく、人と人の繋がりは大きな力となり、知識となります。
マンパワーと言いますが、人が集まる場所や人の感情を揺さぶったり、小さくても魅力ある影響を与える事が出来る仕事が今後伸びていくと僕は思います。
友人、パートナー、家族も人脈に含まれそうですね。

知識
非常に重要です。
無知の知、自分はまだまだ知らないことがあることを理解していることがさらに自分を高める原動力になり、素直な気持ちで人との会話や情報収集にあたることができますね。

etc

挙げていけばキリがないものの、人生において「重要な事柄」ですが、「時間」と共通しないことが1つだけあります。

それはお金や人脈、知識、様々な事がありますが、そのほぼ全てが「増やすことが出来る」ということ。

時間は減るしかありません。
時間を増やすことはできず、生まれや言葉、国、肌の色などあらゆる人々が各々差を持って生まれ育つのに「時間」だけは平等に、そして確実に減っていくのです。

だけど有用に使うことが出来て一日24時間から31時間に出来たなら?

動画は少々極端な表現や計算ですが、僕らに残された「時間という財産」は今この瞬間にも減り続けて居ます。

そんな大切な時間を有用に活用して見ては如何でしょうか?

よければというか動画はマジで見てほしい





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