京都に忽然と現れる英国。ドュリムトン村へ行ってみた。




京都に忽然と現れる英国。ドュリムトン村へ行ってみた。

メリークリスマスな訳ですが、先日日曜日に京都はドュリムトン村へ妻と友人(女性)と3人で遊びに行きました。





クリスマスイブだから混雑が予想されたのでオープン時間10時半前に着くように時間調節と準備をして出発。
僕は大阪でもちょい北あたりに住んでいて(北摂ではない)ナビをセットすると近畿自動車道と箕面有料道路を利用し510円。




友人が僕の左肩越しに撮影してくれました。
箕面有料道路は以前試乗させてもらったポルシェ


での試乗でも利用させてもらった道でした。

さて、話を戻して。

朝の9時半に出発し渋滞に巻き込まれることも無く、田舎道(結構なカーブが多くてスポーツカーとかだったら嘸かし楽しいと思う)をスイスイ進み、ドュリムトン村に到着。




左側に見えてきたこの看板が目印。
車が一台通る程度の幅の道にこのような看板があり左折し入村。


無料の駐車場はこんな感じ。左が入り口側右が出口側
ちょっと写真では分かり辛いですが、入村してから駐車ゾーンまでの道はやや勾配があり車高がやたら低かったりすると危険です、この写真を撮影中にCH-Rが入村してきましたが、勾配がわからなかったのかそのまま進んでしまい、地上高がある車でも擦っていました。







オープンまで少し時間があったので駐車場から入り口付近の写真を






友人が移りこみましたが顔は映っていないのでヨシとしまししょう。

これでいいのか?入場料

さて10時半になったので、オープン。

店内の写真は禁止されているので撮影できていませんが、門から入るとお菓子や紅茶など、オーナーのマリーさん(日本人)がセレクトしたお土産などが販売されるスペース。

そこで入場料を支払う訳ですが少し特殊なのがここはポントオークで(ティールーム・レストラン)「何か食べ物を頼む」ことで中に入れる仕組みになっています。

ポントオークのメニューについてはこちら


13種類のお紅茶

ロイヤルジンジャーミルクティー

自家製スコーンにオリジナルクロテッドクリーム添え

アフタヌーンティーセット

クリームティーセット

ジンジャーパウンドとお紅茶のセット

ジンジャークッキーとお紅茶のセット

辛口ジンジャーエール

100%果汁のジュース 他

オリジナルスコーン

コーヒー2種(ヘーゼルナッツ・キャラメル)

フィッシュ&チップス

ミートパイ

キッシュ

パスタ3種

リゾット

季節のケーキ。

季節のお料理

など。

となっています。

支払いを済ませるとその建物から奥へと進み「ポントオーク」へ




僕ら夫婦は
ジンジャークッキーとお紅茶のセット
友人は
ジンジャーパウンドとお紅茶のセット
を注文。

お紅茶(この書き方は慣れない!)は僕が「マスカット」妻は「ダージリン」友人は「キャラメル」をチョイス。


店内は撮影禁止ですが、料理についてはOK。
それがこちら


 奥側が友人のジンジャーパウンドケーキとキャラメルのお紅茶

手前が僕夫婦のクッキーとなります。


砂時計の砂が落ちきってから紅茶をカップに注ぎ頂きます。
僕が頼んだ「マスカット」は結構香りも楽しめるのでオススメです。






このジンジャークッキーは結構な量のジンジャーが練りこまれた生地で結構香りも刺激もあるのですが、紅茶の香りを阻害しない程度だったのは見事なバランスだなあと思います。

パウンドケーキについてはクッキーよりもジンジャー感は弱く、小さな子供でもおいしく頂けます。

なお、お水はセルフサービスですが、何故やたらコップが小さいです。

ちなみに、ティーカップ、ティーポットは相当人気らしくお土産にもできるそうですが、入荷するとすぐ完売してしまう様です。

外を見て見よう











敷地自体はそれほど大きくは無く、恐らく10分程度で見て回ることが出来るのですが、あまりにも徹底した村づくりをされているため、恐らくTOKIOでもこれは作れないんじゃないか?と思いますw

なぜかよくネコがいて、店内にもネコがいて。

更に敷地内にポルシェパナメーラがあり、ダンディなオジサマが乗って敷地の奥(来年2018年3月オープンの「サルページコテージ」大きなアンティーク家具を保管する場所)へと消え去っていきました。

ドュリムトン村は面白いところだった

食事やティータイムが出来るポントオークやまさかの結婚式が挙げられるビレッジウェディング、宿泊なども出来るB&Bなど、敷地は狭いながらロケーションが抜群なためレンタルロケーションなど、幅広く活用できます。

この日はサンタコスプレの方や本気コスプレ(何のアニメなのかわからなかったが)やゴスロリファッションの方などもいらっしゃいましたが、雰囲気にピッタリで普段着で行くと逆に浮いているのでは?と思うほどマッチされていましたね。

次に行くときは何かコンセプトを決めて入村するか!と妻と友人と話しながら村をあとにしました。

お土産はこんな感じの購入。






住所はこちら
〒621-0124 京都府亀岡市西別院町柚原水汲12





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