試乗に関して、乗っていく車で対応は変わるのか?→経験上変わる。



試乗に関して、乗っていく車で対応は変わるのか?→経験上変わる。


最近試乗させてもらい記事などを書かせてもらっていますが、ツイッターで「どうしてそんな車で高級車メーカーに試乗できるの?」と質問をいただいたので、ちょいと記事にしてみようと思い筆を走らせているわけですが、この質問に対しての答えは「いつか絶対に買う!」と心に決めているからです。

僕の愛車はノアという大衆ミニバンで、まあどこを走ってもよく見かける車種です。
そんな車に乗って突然「フェラーリ試乗しに来ました!」とコーンズさんには行けないのも事実です。




大衆車で高級ディーラーの門を叩いてみよう

「それでも車が好き」「高級メーカーだけどいつかは乗ってみたい」「どんな車なのか一度ハンドルを握ってみたい!」
その気持ち十分に分かります、分かりすぎるくらいです。

ただタイトルにもあるように乗っていく車で対応は変わりますし、僕のような若年層だとそれは顕著だったりします。

幸いにも現在試乗記事にて紹介させてもらっているディーラーさん、営業さんは「いつか買うって言ってんだからいつか買うだろう」というスタンスで毎度お世話になっているわけです。

例えば、僕がノアでディーラーの敷地に入った対応とポルシェケイマンでディーラーへ颯爽と現れるダンディなオジサマでは対応も変わりますし、少なくともそういった「歴然の差」を「いつかは同じように接してもらえるよう頑張ろう」とバネにできるメンタルも必要だと考えています。



テコの原理

次期愛車の購入検討として試乗し、僕が感じた感想を試乗記事として公開しているわけですが、リアルな話で次期愛車はまだ決めかねているものの(残価設定なのであと2年の猶予がある)次期愛車は「中古」のDセグメント(メルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズ、アウディA4など)を購入が僕の今の経済状況的には現実的だなというのが本音です。

300万円以下で購入できるセダン11選。中古車市場を見逃すな!

でも書いていますが、ノアを新車で購入するよりも安くこういった車を手にすることが出来るのが中古車ですが、現在販売されている現行モデルでなくても十分「高級ディーラーの門を叩けるヒエラルキーに属する」と考えていますので、こういった車種を狙うのも一興、ただし購入するなら正規ディーラーにて認定中古車を購入しディーラーさんとのお付き合いも大切にしたいのも本音です。




それでも若者やすぐに買えないけど行ってもいいのか?

そんな声も散見されますが、僕が思うに「全然OK」

というのも各々のメーカーは高級であるが故に普及価格帯のラインナップを急いでいるところで、これがコンパクトSUVやハッチバック、果てはセダンの投入までもニュースで入ってくるのです。

メーカーとしては「認知してもらうこと」が現在の最重要課題としており、若者がエントリーモデルを購入→家族が増え少し大きなモデルに乗り換え→経済的余裕が増えて更に高性能車種を購入。ライフスタイルの変化に対してもアプローチする販売機会の拡張を目指しているところなわけです、

なので臆せず、しかし知識や「欲しい」という情熱を持って門を叩くと想像していたよりも暖かい雰囲気で迎えてくれる懐の深さも高級ディーラー持ち合わせているのです。

まとめ

いつかはクラウンの時代は過ぎ去り、輸入車への敷居も徐々にではあるものの下がってきています。

どういった用途なのか?使用頻度は?年間走行距離は?どれくらいの見積もりで、月々ローンはいくらなのか?

ネットで検索して出てくる情報は確かに多くありますが、その労力を一度ディーラーへと足を運ぶことで検索結果よりももっと魅力的な提案があるので、一度門を叩いて見てはいかがでしょうか?









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