雪で足止めを食らった受験生をパトカーが会場まで送迎に批判の声




雪で足止めを食らった受験生をパトカーが会場まで送迎に批判の声

これほんまにゆうてんの?

こういったニュース本当に多くなった様に思います。

これがお隣さんの韓国ではよくある光景だそうで美談として語られている風に僕は感じますが、何故日本では批判の声があがるんやろうか?

困った受験生を警察が救った。

ただそれだけの美談で終わればいいんじゃないか?と思うんですが、そこに待ったをかけた一声。

「税金の無駄じゃないのか?」

果たしてそうやろうか?

パトカーの役目は容疑者を連行することばかりではない。

パトロールカーなのだから巡回し起こりうる犯罪などに対しての抑止力となる。

そのパトカーが署に置き去りにされていることの方が問題ではないか?

燻らせることの方が税金の無駄やし、抑止出来た犯罪があれば更に税金の無駄だけでは済まないことになる。

犯罪が起きれば損害を受ける被害者が出て、それに伴い警察も動き、そして加害者が捕まれば罪によりけりだろうが刑務所入りすれば更に税金の無駄となる。

公務員は何かと目の敵にされる。

それは「税金から給料が支払われている」から納税者はエライみたいな「お客様は神様だ」の精神を持つ人に目の敵にされがちな気がします。

所謂「老害」と呼ばれる類の人々は暇で仕方がないので、そういったニュースがあれば食らいつき吠える事で暇を潰しているんじゃないかとこんなニュースを見ては思ってしまいます。



大学入試センター試験初日の13日朝に起きた列車事故で足止めをくった受験生4人をパトカーで試験会場の室蘭工大に搬送したことに対し、道警に40件の意見が寄せられていることが分かった。全国でも例がない道警の対応に賛否は分かれたが、好意的に受け止める内容が多かったという。 道警によると、パトカーで送る判断をした室蘭署や苫小牧署の対応について、道警本部や両署には15日朝までに、40件の反響が寄せられた。賛同する意見が7割を占め、「困っている市民を助けた動きを支持する」、「今後も市民のために働いてほしい」といった声があった。一方で、警察の本来業務との違和感から「税金の無駄遣いではないか」といった批判的な意見もあったという。

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