煽り運転に鉄槌を。煽りと判断されれば一発免停を警視庁が発表。




煽り運転に鉄槌を。煽りと判断されれば一発免停を警視庁が発表。


SNSで危険な運転の動画を投稿して話題になったりしていますが、そういった「迷惑、危険な行為がかっこいい」と勘違いしている人に迷惑する人には朗報。

以下引用

死亡事故に発展する恐れがある「あおり運転」など悪質で危険な運転が社会問題化しているとして、警察庁は16日までに、車を使って暴行事件を起こすなどして将来的に事故を発生させる可能性があると判断した運転者に対し、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間の免許停止ができる道交法の規定を適用して防止するよう、全国の警察に指示した。

あおり運転を巡っては、神奈川県の東名高速道路で6月、ワゴン車の夫婦が後続車にあおられて停止させられた後、大型トラックに追突され死亡する事故が発生。同様の危険運転が各地で相次いでいる実態も明らかになったことから、対策が急務となっている。

道交法は、車を使って交通に危険を生じさせる罪を犯した運転者のほか、覚醒剤や麻薬の使用者らについて、車を運転することで著しく交通の危険を生じさせる恐れがある「危険性帯有者」として、免許停止の行政処分を科すことができると規定している。

運転免許の行政処分は、過去3年間の違反行為の合計点数に応じて行われる点数制度が一般的だが、警察庁の担当者は「点数制度だけでは担い切れない。交通トラブルから暴力沙汰になれば、危険性帯有者の規定が活用できる」としている。

警察庁は指示の中で「後方からの追い上げ」「急な割り込み」「蛇行運転」「幅寄せ」などが、相手ドライバーの不安を高めていると指摘。こうした危険な運転や交通トラブルから暴行や傷害、脅迫、器物損壊などに至った場合は点数制度によらず、危険性帯有者として処分を求めている。

警察庁によると、昨年1年間の危険性帯有者の規定による処分件数は674件(前年比36件増)で、うち6件は交通トラブルが原因で危険運転をし、さらに暴行や脅迫などの事件に発展したケースだった。

大阪府公安委員会は今年8月、小中学校の通学路を車で暴走し、その様子の動画をインターネット上に投稿した少年ら2人について、今後も交通の危険を生じさせる恐れが大きい危険性帯有者と判断し、180日間の免許停止にした。

以上引用

危険性帯有者と判断され、動画などの証拠でナンバーを控えられ警察に証拠を出せば一発免停と納得の処分。

普段運転していると時々見かける危険運転。
特に悪意があるパターンのものも散見されるのでこれが抑止力になればと願いますが、一括りに危険運転、特に煽り運転というのは判断が難しい時や場合もあります。

SNSでも一理あるよなーと思ったのは、高速道路で追い抜き車線を追い抜きもせずに走る車両が道を塞いでいる状況。

僕は制限速度や法定速度は「絶対」とは考えてはおらず、流れや状況によって速度を決めています。

本来、先行車は後続車に配慮して第一車線などに移動すれば良いのですが、それが叶わない時は僕の場合は車間は詰めずに「パッシング」で相手に知らせるようにします。

理由は簡単で「車間を詰めても危険でパッシングは安全だから」

大体の場合はそれで退いてくれますが、時々退かない車もあります。

よく遭遇するのは「スマホを見て運転しているドライバー」や「おじいちゃん、おばあちゃん」あとは「女性」

この場合はもう諦めて抜けるタイミングで抜くしかないのが高速道路の実態だと感じます。

自車が法定速度や制限速度をきっちり守り運転しているのに、パッシングとは何事か!?と思われるかもしれませんが、流れは流れでキチンと掴んでおかないと逆に危険な場合も多く、「法律を守る事」で「命を守れなかった」なんてのは冗談にもなりません。

法律遵守は当然ですが、何十年も前の車なら仕方ありませんが、現在の車の性能を考えればもう少し引き上げてもいいんじゃないかと最近は思います。






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