車を初めて買う人に買う前に伝えたい3つのこと。



車を初めて買う人に買う前に伝えたい3つのこと。

「車を買おうか」と悩む人に参考になればと思い筆を走らせています。


さて、初めて車を購入するとなると色々な悩みが出てくると思います。

それは想像するのが楽しい悩みや、ちょっと頭を痛くさせるような思い悩みなど様々ですよね。

よく「人生で二番目に大き」いと言われる買い物「車」ですが、それは価格的な問題だけではなく、人生設計にも影響しうる問題です。
慎重に考えての購入をオススメします。







1:車を購入するのに価格は年収のどれくらい?

僕個人的なお話をすれば年収の倍でも何でもいいと思っているところがあって、その年収の倍でも頭金をどれくらい入れるのか?などを計算すれば、なんとかなるんじゃないか?と思うんですよね。

一般的には年収の半分=車の価格

と言われていますが、先述のように頭金やローンシステムをどうするのか?で変わってくるように思います。

あらゆるもの、例えば結婚や生活水準を落とさないようにするなどを考え無理のない支払いを考慮するなら僕は「5分の1」を目安にすると貯蓄も出来るようになるんじゃないか?と考えていて。

手取り年収が300万なら12ヶ月で25万円なら車に対して支払いで月5万円となります。

ここにはガソリン代や保険料、駐車場などのお金も含まれます。

大阪市内で言えば駐車場は大体15000円~

ガソリン代を一ヶ月1回レギュラーとして7000円~

保険を10000円とすれば自ずとローンの金額は23000円となります。

もちろん購入方法がフルローンなのか、一部頭金を支払うのか?などによりけりですが、今回はフルローンで5年とすると130万円ほどの車なら購入し維持できる。ということになります。

この計算方法は

「手取り年収」÷12÷5=車に割いても、散財しなければ恐らくは維持、購入に当てられる金額となります。


ざっくりですし金利にもよりけりですが、まずは年収よりも頭金の割合を高くすることや、一括購入も視野にいれてみるべきではあると思います。

僕のオススメ購入方法は圧倒的に「一括購入」です。

オススメしない購入方法は車種にもよりますが「残価設定ローン」です。

一括購入は何よりも金利がつかない、所有権が自分にある。売却が容易、好きに出来るなど自由度が高い買い方です。

ですが、残価設定ローンは本当にオススメできない、多くの車種がそれに向かないからです。

残価でもいいかも知れないのは、雲上ブランド「フェラーリ」や「ランボルギーニ」など残価率が75%や、身近なところで言えば「ヴェルファイア」や「ハリヤー」などやはり残価率が高く、セカンダリーマーケットでも人気な車種のみを残価で購入ならオススメできますが、例えば僕のようにハイブリッド車でミニバンと一見価値の残りそうなモデルであっても中途半端金額のモデルな為、中古市場ではあまり人気とは言えません、タマ数も多いですので。

尚、残価でハイブリッドは絶対に買ってはいけない記事を参照願いたい。



まとめ


「手取り年収」÷12÷5=車に割いても、散財しなければ恐らくは維持、購入に当てられる金額。

は結構信憑性が高い公式なんじゃないかと思いますが、正直若い人で年収が手取り300万って人どれほどいるんでしょうね。

年収によって購入する車を決めるよりも、欲しい車をみつけて頭金を可能な限り入れて、月々支払い続けられる無理の無いローンを考えるべきだと思いますね。



2:車を購入するのタイミングってどんなとき?

人生においての購入するタイミング。

東京に住んでいる方は基本的には車を所有するメリットが薄いように感じますが、地方都市なんかはやっぱり車があることのメリットの方が大きいように思うんですよね。

田舎とかだと18歳で免許取得したタイミングですぐに車を購入したり、もしくは大学卒業後に社会人となって働き始めた位に車を購入したり、結婚し子供が生まれたタイミングで、だとか各々の人生において必要となるタイミングがありますが、僕が後悔している部分としては

独身のうちに2シーターの車に乗っておくべきだったと考えています。

それはモテたいからとかではなく、ほぼそのタイミングででしか乗ることが出来ないからです。

結婚をし2シーターも所有出来て尚且つファミリーカーも所有出来るほどほ経済力なら問題はないかと思われますが、そんなに財力のある人は一握りしかいませんので強くオススメします。



世代別平均年収の図を載せておきます。

ディーラーでの購入のタイミング。

ねらい目の期間ですよね。

特に決算月だと値引きなども普段からは想像できない金額を提示されることもあります。
フルモデルチェンジがアナウンスされたモデル末期であったりすればかなりの条件の良い値引きをしてくれたりもしますね。

まずそのタイミングを狙うことも重要ですが、もっと重要なのが「年初」に購入すること。

例えば2017年12月に購入したとしても次の月には「1年落ち」扱いとなります。

リセールにも影響が出てきますので、ここは要チェックし決算月が若い方が有利だと言えますね。

まとめ

購入のタイミングは各々必要となったタイミングで、ただしディーラーでの購入ならそのお店の決算月を考慮することがネックとなります。

購入後に後悔をしないよう入念な試乗や競合車比較を強くオススメします。

大阪の方であれば一緒に試乗なんかもいかせてもらいますのでお気軽にメッセージください。


3:中古車か新車どっちがいいか?


甲乙つけ難いですし、双方にメリット・デメリットがあることは明白です。

僕がオススメするなら、初めての購入なら中古車を一括で購入してしまい、そこから維持やメンテナンスをし、不調が出ても少々のことなら自分で出来るようになっていれば、車に詳しくなることが出来るし、大方知識はつきます。

新車は先述のようにタイミングを誤らなければ値引きをしてくれたりしますし、何より新車ですから、まっさらな車のオーナーになれるのはメリットが大きいように思いますが、若者がいきなり新車購入すると生活の自由度が下がると思いますので、出来ればオススメは中古車だと思います。

18歳で免許取得し26歳くらいになって保険料が安くなったり、それまで無事故無違反ならゴールド免許になったりのタイミングで新車購入が望ましいように思います。


新車購入できるようになると便利で保証内容も3年間メンテナンス代がタダであったりしますので基本的なメンテナンスはお任せできると楽でいいと思います。専門性はやはりプロに勝るものはいませんから。

正解とかはなくって個人的にどう思うのか?がネックになってくるように思います。


まとめ

非常に悩ましい部分ではありますが、この悩んでいる状態も一つの幸せな状況と捉えることができますよね。

僕のオススメは先述のように、中古車を一括で購入し、メンテナンスをできるようになったりカスタムできるようになって26歳くらいまでその車を乗り続けて保険料がさがったり、ゴールド免許を取得できたら新車購入する。
ロスの少ない車の楽しみ方だと思います。


車離れが叫ばれている中、可処分所得が少ない若者世代に車での悩みを解決する糸口になればと思います。








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