スキージャンプの高梨沙羅さんがメルセデスベンツGクラスAMGを購入したことで叩かれていることについて

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スキージャンプの高梨沙羅さんがメルセデスベンツGクラスAMGを購入したことで叩かれていることについて

僕が高梨沙羅さんを初めて見たのはテレビだった。

2年ほど前のことだったと思うが、メンタリストのDAIGOさんとカードで対決していた時に初めて彼女の存在を知った。(内容については失念)

すぐに僕はこの子のファンになったが、ジャンプについては興味をもつことは無かった。

彼女の愛くるしい容姿や仕草、笑い方などにやられてしまったのだ。

妻(当時は彼女だった)に話すと「え?かわいいか?」と疑問に思っていたようだが僕はそれ以降、彼女が出演するCMを見ては「ごっつかわいいやん!」と力説していた。確かご飯のおかずのCMだったと記憶している。

時は流れ、彼女は今叩かれている。

それは「メイクが濃い」だとか「メルセデスのGクラスに乗っている」だとかが要因の様だ。

パッシングを受けているのは主にGクラスの件だと思うが、これはほとんどが妬みや僻みでしかない。

ちょっとその中でもヒドイと感じたものについて紹介しよう。

欲しい物に囲まれていた方がモチベーションが上がると言って2000万のベンツを購入したようですが、どうなんでしょう?高梨さんのお爺様も2000万円のベンツ購入には批判的なコメントをしていました。勝負師にはハングリー精神が必要だと思います。欲しいものを簡単に手に入れる沙羅さんに期待は出来ないと思う。平昌オリンピックでメダルをとるのは、夢のまた夢ではないでしょうか?また、最近の沙羅さん、化粧に気を使い過ぎでは?ジャンプに集中出来なければ勝てる訳はない。
真面目にやってないアスリートなんてこんなもん
もう芸能界にも需要はないだろうしさようなら
後悔してももう遅い
昔はまだあどけない子供みたいな顔で、でも猛烈なアスリートって感じがしたけど、CMに出て化粧バッチリで、ベンツ2000万でもう、この子は伸びないのかなーと思った。伊達公子さんは、47才?かな、お正月のとんねるずのスポーツ王にすっぴんで出てたけど、きれいで笑顔が素敵だな、と思った




概ね、「高級車に乗り、化粧を覚えたから結果が伴わなかった」というコメントが多かったのですが、ものすごく的外れなコメントばかりで失笑しか起きません。

北海道の雪道を走るため、そして体が資本であるアスリートが選ぶ安全な車としては最適で63を選ぶあたりにも車好きとしては好感度アップなわけです。

人の車選びについてゴチャゴチャと文句を言う必要はないように感じますが、世間はそういった下らないことで舞い上がり、的を見つけては必死に影から文句だけを垂れ流しているのだから、暇なんでしょうね。

化粧についても同じことが言えます。

彼女はアスリートである前に人であり女性ですから、「キレイになりたい」「かわいくなりたい」は当然の欲求であり、ベース(素顔)が良いから整形疑惑など言われるのだろうと予想しています。
スポンサーについても資生堂がついているのでキレイになる分には資生堂からしても嬉しい限りでしょう。

そこへ来て「化粧を覚えたから勝てなくなった」とは筋違いすぎて腹で茶を沸かすとはこのことか。

では、批判している社会人の女性に「あなたは仕事場へはスッピンで行くべきである」と伝えたいところです。

誰だってきれいに、かわいく見られたいのは当然であり、特にメディア露出があるのだから一般人よりも気を配らなければならないと思いますし、年齢も年頃の女性ですから恋人が出来たり、欲しかったりするのが当然です。


スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(21)に“異変”が生じている。
 1月13、14日に札幌で行われたW杯では3位と2位に終わり、今季開幕から優勝なし。昨季最終戦から7大会連続で優勝を逃しており、これは自己ワーストだ。2季連続でW杯総合優勝を果たした“絶対女王”に一体何が?
「一番の原因は競技レベルの向上です。以前なら高梨が多少ミスをしても勝てましたが今はそういうわけにはいかない。特にマーレン・ルンビ(ノルウェー)、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)の急成長がすごい。この2強で常に優勝を分け合っており、付け入る隙がない」(スポーツ紙五輪担当記者)
 一般紙五輪担当記者は別の理由をあげる。
「今季開幕前、高梨は欧州合宿を敢行しましたが、不運にも雨にたたられた。飛べた本数も限られ、まともに練習できなかった。調整不足も影響していると思います」
 苦境にある高梨自身は「壁を乗り越えたい気持ちが強いし、どうしたら乗り越えられるか考えると楽しい。わくわくします」と強気のかまえを崩していない。平昌五輪の目標は「金メダル」と明言してもいるが、本番で逆転する可能性はあるのか。
「ルンビ、アルトハウスとの差は助走速度。身体が小さい分、高梨はいつも1キロ前後遅い。その分、踏み切りなどのミスが誰よりも許されない立場です。そのプレッシャーに押しつぶされないかが重要になってくるでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
 もっとも“敵”は海外勢ばかりではない。
「昨季のW杯で総合2位になった伊藤有希(23)も強力なライバルです。今季は調子が上がっていませんが、あっけらかんとした性格で、大舞台に強い。ソチで高梨が4位に沈んだときも、伊藤は当時としては上々のパフォーマンスで7位入賞を果たしています」(前出・一般紙記者)
 不安材料は少なくないが、
「五輪にきっちりピークをあわせて、そして試合でもミスをしないこと。すべてがはまれば十分可能性はある。競技への取り組み、練習態度は本当に立派ですから」(同前)
 悲願の金メダルへむけて逆風が吹く高梨だが、ジャンプでは向かい風は大歓迎。平昌での大飛躍を期待したい。
W杯で自己ワーストの7連敗 高梨沙羅は平昌で勝てるのか?


結果として彼女の成績は去年よりも落ちましたが、本人からは「わくわくすっぞ」とドラゴンボールの孫悟空ばりの意欲を示しています。

今後に期待したいと思いますし、勝てば「車も化粧もモチベーションをあげる為に必要だった」と証明できますし、結果を残せなくても、僕は彼女が彼女なりの好きな生き方をしてくれれば良いと思います。

彼女がこの記事を読むことは無いと思いますが、「頑張れ」よりも「そのまま好きに生きて欲しい」と切に願います。







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