メルセデスベンツ 新型Aクラスのショートティザー動画を公開。




メルセデスベンツ 新型Aクラスのショートティザー動画を公開。

メルセデスベンツのエントリーモデルがついにフルモデルチェンジが2月2日にアムステルダムワールドプレミアで発表される。

現行モデルの試乗をさせてもらった僕としてはかなり期待値が高い。
それもそのはずで試乗したモデルはエントリーモデルとは思えないほど走りの質感が高い。

確かに国産コンパクトの価格で手に入るモデルという訳ではないが、それでもメルセデスの安全思想をエントリークラスなのに惜しみなく投入しているのだから、価格も単純比較すれば高いかもしれないが、装備面などを考慮すれば破格だと思います。

フロンエンドとヘッドライトは、昨年末のLAオートショーでデビューした新型4ドア・クーペ「CLS」との類似が見られる。同時に公開されたティーザー動画では、ハッチバックの輪郭も明らかになっている。新型Aクラスには他に4ドア・セダンも存在し、米国にはそちらのみが導入される見込みだ。自動車メディア『Motor Trend』によれば、新型Aクラスでは「CLA」や「GLA」と同様、第2世代の「MFA」プラットフォームが採用されているという。
 
新型Aクラスのインテリアは昨年11月に写真が公開されており、広々としたキャビンには、マッサージ機能や温度調節機能を備えるマルチコントロールシートバックを装備したフロント・シートや、マルチファンクション・ステアリングが写っている。また、同車では新しいマルチメディア・システム「メルセデス・ベンツ・ユーザーエクスペリエンス(MBUX)」も初めて採用される。MBUXには人工知能、拡張現実技術を採用したナビゲーション・ディスプレイ、そして「ヘイ、メルセデス」と呼びかけると起動する音声操作システムが搭載されている。
メルセデスによれば、新型Aクラスは「若々しく活動的な個性を維持しながらも、これまでより成熟し、快適なクルマになっている」という。今週末の正式発表を楽しみに待つことにしよう。
【ビデオ】メルセデス・ベンツ、発表を間近に控えた新型「Aクラス」をチラ見せ!
autoblogさんを参照。

また、次期CLSとの関連性も散見できることからメルセデスの今後のデザイン言語はこの方向性で確立されていくものだと思われます。

やはり賛否両論ですが、三代目プリウスの登場と同じような感じだと僕は考えていて、見かける頻度が高くなれば、そのデザインのかっこよさに気づき始めるものだと思います。

アンビエントライトもしっかり装備されているあたりにAクラスであっても力を抜かないメルセデスの「最善」を感じますね。

また新たに導入されるインフォメントシステムは考えものですが、アナログな部分ってほとんど無くなってデジタルディスプレイを採用している様子は「近未来になったなあ」と感じます。


メルセデス・ベンツは、「メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス」(MBUX)と名付けられた新型マルチメディア・システムをCES 2018で公開した。このMBUXは、新しいデザインのタッチスクリーンに拡張現実ナビゲーション、音声起動、"3ワード・アドレス"ナビゲーション・システムを融合させた人工知能搭載の最新インフォテインメント・システムだ。今春に生産が始まる新型「Aクラス」から導入される。
メルセデスの親会社であるダイムラーAGは1月10日、ナビゲーション開発を手掛ける新興企業「what3words」のおよそ10%の株を取得し、同社との関係拡大を発表した。ロンドンを拠点とするこの新興企業は、全世界を縦横3mの57兆の正方形に分け、それぞれにユニークな3単語のアドレスを振り分けた。このソフトウェアにより、ユーザーは文字か音声コマンドで3単語を使って目的地を入力できる。例えば、「ダウン、サラダ、ハンター」や「絹、壁画、善」などだ。両例とも、同社のウェブサイトから拝借したものだ。
包括的で機能的な数字のアドレスに馴染んでいる米国人や日本人にとっては奇妙な感じがするかもしれない。だが、what3wordsによるとこのソリューションは、専門知識を持たない一般の人にとって、郵便番号やGPS座標よりもアドレスを見つけて理解することが簡単であるという。郵便番号は田舎や世界で急速に発展を遂げている地域では割り当てられていなかったりするからだ。さらに、公園やタクシー(つまり、Lyftだ)を待っている場所など、アドレスがない場所を見つけ出すのにも役立つという。このサービスは、現在14の言語に対応している。
MBUXシステムは、3Dデジタル・ディスプレイ、横に細長く伸ばしたiPhoneのようなタッチスクリーン、ボイス・コントロール、そして無線ネットワークによるアップデートなどの特徴を備える。米国版『ビジネスインサイダー』によると、ユーザーは2Dあるいは3Dでメニューを見るオプションがあり、文字で表示されるメニューに加え、クルマのグラフィック表示を使って設定を変更することもできるという。
ステアリング・ホイールのボタン、もしくは"ヘイ、メルセデス"というキーフレーズによって起動する音声認識システムは、日常会話の音声パターンとスラングでさえも認識できるよう設計されているため、ドライバーは友達に話すようにクルマに話しかけることができる。例えば、メルセデスによると、「マイアミは明日、陽射しが強いかな?」という質問は、「マイアミでは明日、サングラスが必要かな?」とシステムが解釈するという。また、音楽のプレイリストや訪れそうな場所など、ユーザーの習慣をAIが学習して、予測することができる。
さらにナビゲーション・システムは、進化した新しい拡張現実によって使い勝手が向上している。タッチスクリーンには、フロントに搭載されたカメラから送られる周囲の映像に、行き先を示す矢印や住所などの情報が合わせて表示されるため、現在地を把握したり目的地を探し出すための役に立つ。
メルセデス・ベンツ、進化した拡張現実や「3単語」ナビゲーションを採用した新型インフォテインメント・システムを公開

http://mb4.me/AClass2018

新型Aクラスのショートティザー動画をどうぞ!





現行Aクラスベースの車両で言えばCLA、GLAに試乗しましたのでよければこちらもどうぞ!

メルセデスベンツ GLA







メルセデスベンツ CLA


















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