人が縛られるのは国境ではない。言葉に縛られる。



人が縛られるのは国境ではない。言葉に縛られる。


友人と話をしていてふと思った事です。

その友人は世界、特に東南アジアを中心にビジネス展開をしている方なのですが、彼とお話ししていて考えさせられたのが「言葉」について。


「言葉」=「言語」と言い換えると分かりやすいですが、今やグローバル化が進みあらゆる国のあらゆる人が他国へ行き、その現地の言葉を駆使しビジネスを行うのが当然となっています。

そんな中、僕は日本語しか使えませんし(その日本語も危ういかもしれない)使う予定も無かったのですが、今26歳の僕はまだまだ挑戦したいことや行きたい所が増えてくると思うんですよね。

そう考えると英語は当然として中国語や後進国で発展が期待される国の言語を使えると何かと便利なんじゃないか?とちょっと思って見たりするわけです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回のタイトル「人は言葉に縛られる」という部分についてなのです。



言葉を使えるものが世界を制するんじゃないか?

僕らは島国の日本という国に住んでいるので「国境」という概念が弱いんじゃないか?と思うんですが、大陸に渡ってみると様々な国が隣接しており、地図で見ると色分けがなされ「ここからはこの国!」としっかりと明記されており「国境」というものに対しての意識というか、陣取りの考えが強くあるように思いますし、昔の戦争などはやはり陣取りゲームで自国の面積を広げたいという考えで行われるものばかりだったと記憶しています。

話を戻して、僕は人と人が対立する大きな要因は「言語」もしくは「宗教」なんじゃないかと思うんですよね。

今回は「宗教」は置いておきますが、「言語」が互いに理解出来ていない、つまり意思疎通が難しく親しいコミュニケーションが取れないからこそ対立し争う、逆に言語が同じならば内容を踏まえた話し合いができる訳で大きな争いにはならないんじゃない?と。

そして、その言語を使用する人口の数の大小で世界に及ぼす影響も変わるということも。

例えば日本のユーチューバーの動画では字幕に英語をつけて見たり、冒頭や最後には英語でのあいさつなどをする動画が散見されます。
つまり日本語のみの発信よりも使用人口の多い言語に対してアプローチをしているんですね。
視聴数を増やすことが彼らの収入に繋がる、ひいてはスポンサー広告の影響にも繋がることからマーケティングとしては重要な一手間なわけです。

そんなわけでこれからちょっと外国語の勉強でもしていければと思いますし同時に扱えるようになった際には利用したサービスなども紹介しシェアできればと思います。

そういえば、メタルギアソリッド5、ファントムペインではある言語を話すと死に至る寄生虫を世界に放つ。ざっくりとした内容しか記憶していませんが、そんなお話でしたが、これが英語だったらえらいこっちゃなと考えてしまいますね。

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