試乗記について

試乗記について

試乗記

このブログのメインとなる記事群です。

基本的には自分自身が購入したい、もしくは興味がある車の試乗です。

主にジャーマンスリーやレクサス、他国内外の様々な車に試乗して参りたいと思っております。

ただ僕はズブの素人ですし、お金を頂いての試乗記事を書いているわけでもありません。

主観で物事をみていますが、譲ることの出来ない部分というのがあって


車で見ている部分として


まず、僕の車の好みとしては内装の質感が高く、安全装備が充実しており、運転していて楽しいという点です。

例えば、フェラーリよりもアストンマーティン。

ポルシェよりもアウディ

スバルよりもマツダ。

と言うイメージですね。分かりづらいか

最高速度ではなく加速感

カーボンセラミックよりもレザー

僕は日本国にいるので最高速度が300キロ出ようとオーバースペックであり(ロマンとしての興味はありますが)、0-100で6秒台7秒台で十分なスペックであると考えているのでそこまで速度については必要に迫られることはないのですが、普段自分が運転するに当たって、肌に触れる部分、目に触れる部分については重要視しており、触れる部分で言えばソフトパッドを多用して、万が一衝突しても人体へダメージが少ないだとか、ファブリックよりもレザーであれば腰のサポートなどもしっくり来るので満足度が高いだとか、そのような部分に注視しています。

ですが、興味を持ってしまった車にはゴルフ7があったり、ディーラーでの待ち時間や話題になっている車への試乗なども行っています。

評価というかレビューとして


基本的には外装デザインと内装デザイン(質感)、乗り心地やパワーフィール。
そして価格については許可を頂き記載しています。

外車であっても、月々の支払額を抑えるプランなどもありますので「意外に支払えるやん!」って思って頂きたいのと、自分の覚書として。





車好きな少年として考えていること

僕は日本の車事情として一番大きなウェイトを占めているのが「車離れ」だと考えていて、僕のまわりの「ゆとり世代」で車を所有している人はあまり多くは居ません。
若者が車への興味を失ってしまったのは、明らかに「経済的理由」と「交通インフラの充実」と「娯楽のデジタル化」が原因だと考えています。

経済的理由を除く2つの理由については僕は良い事だと考えているのですが、「経済的理由」について言えば、お金はかかるけど、パーソナルスペースとして、または移動手段として、そして僕が重要だと考えているのが「自分を高めるアイテム」として「車」は存在意義=お金をかける価値があるんじゃないかな?と考えています。

価値を理解することが出来れば買う理由に繋がると思っているので、僕は車に興味の無い人に「こんな車あるで!こんな支払いで買えるで!」ってコトを伝えたいなあなんて漠然と考えていています。

たくさんの人が車を買う(消費を生む)→メーカーが開発費を投入し魅力的な車を作る(付加価値を生む)→競争が生まれブラッシュアップされていく(更なる品質向上やアイディアが導入される=付加価値)→消費者が魅力的な商品を買う。

が本来の姿なんじゃないのかなあ?なんて考えたりもしますが

時間も時代も流れるしまずは商品に触れる場面を増やすことが重要視されてきていて、例えばメルセデスの場合ならカフェと併設し、若年層にもリーチし車と触れ合う機会から増やしていこうとを目指しています。

物さえちゃんと見てくれれば後は買うか買わないか?の選択になりますが、国産のディーラーでも敷居は案外高くて、入りづらいという声があったりもします。

僕が試乗記を書く3つの理由について。一緒に試乗しませんか?

という記事にもかいてあるのですが、僕は大阪に住んでいますがもし「敷居高くて入りづらいな」なんてディーラーがあるのであれば是非声を掛けて貰いたいなと考えています。

特に若年層、20代で車の購入を検討されている方なら特に。

FACEBOOKからでも連絡もらえればどこでも一緒に試乗します。


出来たらお願いします

僕は特にお金を頂いて試乗記事を書いているのではなく、許可だけ頂いています。

記事には試乗させていただいたディーラーさんのURLや情報についても書かせて頂いています、なのでもし、記事を読んで「あ、行って見よう」と思われてディーラーへ行かれるのであれば、何かの会話の拍子やアンケートなどでこのブログを読んで来たと言って頂ければマージンが入るだとかではないのですが、僕が試乗させて頂いたディーラーさんも「あ、そういえば記事書かせてくれって言ってた人がいたなー」なんて思ってくだされば又試乗なども行わせてもらいやすいし、最終的な僕の目標の「人と車を繋げる」ことが出来た証となるので、よければ一言「ここのブログ読んだんです」と言って頂ければ幸いです。


最後に

僕は車の魅力を伝える為のブログを書くに当たって「書かないこと」もあります。

短絡的な批判と値引き情報

両者ともに以前のブログの記事では残っているのですが、今後書くことはありません。

車の価値を損なうようなことを書くこと。

車の本当の価値が分かる人が購入すればいいと考えている為に値引き情報等は一切記載しません。

値引きなどを載せてしまえば確かに客足は多くなるかもしれませんし、僕のブログアクセスも増えるかと思われます、ですがディーラーさんが身を削らないのであれば本末転倒だと考えていますので、値引き等は別のメディアで確認ください。
そして出来れば「値引きがあるから購入する」のではなく、「魅力的な車であるから購入する」という選択をして頂きたいと思っています。




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